床暖房の恵み
我が家は30年前に買った、コンクリートのマンションの1階なので冬は床下からの冷え込みが強く、日中天気がよくても底冷えを感じていた。またストーブを付けると頭の方だけが暑くて快適とは言えなかった。
昨年定年退職を機会に、5月の連休明けに2週間かけてマンションをリフォームした。特に以前からの悩みである暖房システムをメインにして改装した。それが床暖房です。冬に多くの時間を過ごすリビングと、スタディールーム、キッチンに床暖房を設置し、床材は無垢のなら材フローリングにした。熱源はガス(電気容量の増加不可のため)で風呂、洗面、キッチンに湯が出る。
外から家に帰ると、靴下を脱いで素足になって木の感触と暖かさを感じるのが嬉しい。また普段は特に、夜など床の上に寝転んでTVを見るのも気持ちがいい。もちろんカーペットは一切不要で掃除簡単。室温は15ー17度C位だが十分快適、夜間等外が寒くなって室温が下がってきた時には、1枚服を着るか、予備のガスストーブを付け17度C位まで上げれば十分。
維持費は風呂は毎日新しくたいて、1月度のガス代 17、000円(夏は5、000円位)、電気代 5、000円也だった。ガラス戸、窓を全て真空ペアグラスにすれば予備のストーブも不要かもしれない。
予測に違わず、今回のの冬は最高に快適で、感謝です。
もっと早く「床暖の恵み」を楽しんでいればよかったのにと思った。
「青春の日々にこそ、おまえの創造主に心を留めよ。
苦しみの日々が来ないうちに。
『年を重ねることに喜びはない』という年齢にならないうちに。」
コヘレト(ダビデの子ソロモン)の言葉12章1節
