約束されたもの
都合で水曜日の定例「聖書を読むかい!」を一日はやめて今日に変更した。朝8時半に家を出て御茶ノ水に行き、まずCLCキリスト教書店に行って新刊書等をみたり、今日から使徒言行録を読み始めるので、参考に小説[聖書](ワンゲリン著)の使徒言行録を探したが品切れでったので、丸善に行ったがやはりなかった。ないとなると何が何でも欲しくなるのが人間の気持ち。
今日の「聖書を読むかい!」で使途言行録1章を読んだ。使徒言行録はルカが書いたもの、ルカによる福音書の続編みたいなもので聖霊によって、宣教活動がエルサレムから全世界へ展開され、そして教会が形成されていく過程を記したものです。その宣教活動に先立ち、聖徒や信ずる者たちにイエスが、「約束のもの (聖霊)を受けるまで待ちなさい。」とあった。その言葉がとても心に留まり、気になった。
何か事を起こす時にはそれなりの準備(必要なエネルギーを蓄える)が必要。それが出来るまで時を待つということです。
わたしも聖霊のバプテスマを切に求める。
帰りに新宿の紀伊国屋で小説[聖書]、使徒言行録を手に入れることが出来た。
「あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリやの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」
使徒言行録1章8節
