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地球に優しく

 京都議定書がいよいよ発効されました。このままいくと地球は人の住めない惑星となってしまう日が近いのです。緊急事態です。地球温暖化によって北極の氷が溶けて、海水面が上昇したり、温帯地域が寒冷になったりします。
 映画「デイ・アフター・トモロー」はそのような環境破壊のテーマを描いた映画だそうです。

 私の友人で、国連の職員としてオランダ政府から莫大な資金援助を受けて、フィリピンの或る村の生活エネルギー(照明、動力、炊事用燃料等)を化石燃料や山の木を使うのでなく、太陽光発電にて賄うプログラムを担当していました。オランダはCO2の増加によって海水面が上昇すると国が水没するそうです。オランダだけでなく全ての国にとって地球温暖化は即死活問題なのです。

 生活のクオリティーをグレードダウンするのはむづかしいが、無駄を無くすことは出来る。

 空調技術者として、私は聖書の出エジプト記の中に神の民の知恵を見つけました。モーセが、女、子供を含めて200万の民をエジプトから脱出し暑い砂漠を旅する情景です。確かに理にかなっています。

 「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。」
                          出エジプト記13章21節

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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