皮算用か、まして信仰は
昨日は市役所税務局に行って確定申告書を提出してきた。昨年3月で定年退職したので自分で税金の申告をするのである。過去に駐在した、シンガポール、香港、フィリピンも現地社員は自分で申告するシステムでしたので、適切に申告するように言ってきたものでした。(国民一人一人が自立している)
しかし今回自分で申告するとなると結構ややこしいもので事前に2回も相談に行き、やっと提出できたのです。30万円近くの返還金がある予定ということで、後日所定の銀行に入金するとのこと。 バンザーイ!
現金でなくとも約束手形みたいなものです。
パソコンを買って、残りを旅行の費用に決めた。
夢が広がる。 取らぬタヌキの皮算用か?
しかし、イエス・キリストを信じた者にはもっと大きな約束があるのです。
「わたしたちの本国は天にあります。」
フィリピの信徒への手紙3章20節
この聖書の言葉にあるように、何があっても天国に行けるのです。
確約です。これほどの安心、喜びはありません。
しかし、決して死を急いではなりません。
