トップマネジメント

散歩道に咲く梅の花
「後継者なくして成功なし」
「自分が死ぬまで牧会(教会の実権を握って放さない)しようとしたり、教会が死ぬまで牧会する人がいる」と指摘するのはオーストラリアのシティ・ライフ・チャーチのケビン・カーナー牧師(リバイバル新聞)
世代交代の難しさは一般社会の企業だけでなく教会にもあることです。往々にして長期政権の老人が引退時期を誤り、晩節を汚すのみならず業績不振を招くことがある。トップの良好な世代交代がトップマネジメントの最も大切な責務であるはずなのに。
イエス・キリストはこの地上にわずか33年しかおられなかった。最後の3年間は公生涯として、多くの貧しい人、病人のために日夜働かれた。特にこの方を信じる人々には神の子となる特権(永遠の命)を与えたのでした。そしてこの方は何よりもこの間に12人の弟子を訓練しただけでなく、天に召される時には全ての人に、イエス・キリストの代わりにもっと素晴らしい、世に偏在する力ある『聖霊』を送ってくださりました。
イエスキリストこそ企業家も、牧師も見習うべき『トップマネジメント』ではないか。
「しかし、実を言うと、わたしが去って行くのは、あなた方のためになる。わたしが去って行かなければ、弁護者(聖霊)はあなた方のところに来ないからである。わたしが行けば、弁護者をあなた方のところに送る。」
ヨハネによる福音書16章7節
