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ロゴ

 最近、ビジネスをはじめいろいろな活動がグローバル化している。

グローバル化を促進するのに必要なひとつのメディアにロゴがある。
ロゴはビジネスでも団体でもそのものをイメージする重要なものである。
時には、長い間かかって築き上げた信用 (品質であり、価格であったり、サービスであったりするが)を示すものともなる。何億円、何十億円をかけてその企業のイメージに合ったロゴを作ってきた企業もある。

今、世 界で良く知られているものは、コカコーラ、マクドナルドのロゴと言われてる。確かにコカコーラのロゴを見ると、あの冷たいシュワとした感触がよみがえり、飲みたくなる。

 しかしロゴで最も古くから、だれでも知っているのは十字架ではないだろうか。カトリックでは十字架の上にキリストが磔になった十字架、プロテスタントは単に十字架のみという違いがあるが、どちらにしても十字架はキリスト教というロゴで世界中の人に知られてる。
 
 世界中の信じる者がこの十字架を見ることで、慰め、癒し、励ましを得ている。十字架はなんと不思議なロゴであるうか。

 「十字架の言葉は、滅んでいく者にとっては愚かなものですが、わたしたち救われる者には神の力です。」 
            コリントの信徒への手紙1、1章18節

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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