結婚
幸せになりたい!
「1日だけ幸せになりたければ、床屋に行きなさい。
1週間だけ幸せになりたければ、結婚しなさい。
1ヶ月だけ幸せになりたければ、馬(車)を買いなさい。
1年だけ幸せになにたければ、家を建てなさい。
一生幸せになりたければ、正直になりなさい。」
これはイギリスの古い諺だそうです。
結婚の幸せはかくも短いのでしょうか?
全ての栄華、と英知を極めたソロモン王の言葉に、
「有能な妻を見出すのは誰か。
真珠よりはるかに貴い妻を。
夫は心から彼女を信頼している。
儲けに不足することはない。
彼女は生涯の日々、夫に幸いをもたらすが、災いはもたらさない。
羊毛と亜麻を求め、
手ずから望みどおりのものに仕立てる。
商人の船のように、遠くからパンを運んでくる。
夜の明ける前に起き出して、
一族に食べ物を供し、召使の女たちに指図を与える。
熟慮して畑を買い、
手ずから実らせた儲けでぶどう畑をひらく。
力強く腰に帯し、腕を強くする。
商売が好調かどうか味わい、
ともし火は夜も消えることがない。
手を糸車に伸べ、手のひらに錘をあやつる。
貧しい人には手を開き、乏しい人に手を伸べる。
雪が降っても一族に憂いはない。
一族は皆、衣を重ねているから。
敷物を自分のために織り、麻と紫の衣を着ている。
夫は名の知られた人で、
その地の長老らと城門で座についている。
彼女は亜麻布を織って売り、帯を商人に渡す。
力と気品をまとい、未来に微笑みかける。
口を開いて知恵の言葉を語り、
慈しみの教えをその舌にのせる。
一族の様子によく目を配り、
怠惰のパンを食べることはない。
息子らは立って彼女を幸いな人と呼び、
夫は彼女をたたえて言う。
『有能な女は多いが、あなたはなお、そのすべてにまさる』と。
あでやかさは欺き、美しさは空しい。
主を畏れる女こそたたえられる。
彼女にその手の実りを報いよ。
その業を町の城門でたたえよ。」
(箴言31章10-31節)とある。
このような妻を持った人は間違いなく、生涯幸せでしょう。
