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祝福

 わたしの人生、今まで追い求めてきたものは結局、「祝福」というもののように思う。わたしは「祝福を」手にすることが出来たのだろうか? 
はっきり、イエスです。

 これから暫らくの間、第3の人生を生きるでしょうが、これからも祝福されていることを確信している。
 それは生活上で辛い事がないという訳ではありません。いやむしろ辛い事は人並み,いやそれ以上あるかもしれません。事実、年が進むと体は衰え(徹夜が出来ない、ゴルフの飛距離が短くなる、自転車で転びそうになる等々)るが、今まで味わった美味や成功体験(プライド)ばかりが身についていて、現実とのギャップに憤りを感じる事が増えているのは事実です。

 村上龍は「希望の国のエクソダス」でこの国には希望がないと中学生に言わしている。でもわたしには「希望」があるからです。
自分の力で勝ち取った祝福は、残念ながら最終的には永遠に残らない。
この祝福は絶対者である神からのものでありたい、永遠であり普遍的です。
 わたしが神から頂いた最も大きな希望は永遠の命、天国の国籍です。
あなたは祝福されていますか?
祝福された人生を送れますか?

 「このように、わたしたちは信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ており、このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ,神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。」 
            ローマの信徒への手紙5章1,2節。

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