刷新論
昨日は「聖書を読むかい」の後、上野にあるわが母校JTJ宣教学院に刷新論の講義を聴きに行く予定にしていた。刷新論とはキリスト教会がどの様に変えられたか、また変えられるべきかを論ずること。キリスト教会のリフレッシュです。夜6時半から9時までです。
その間しばらく時間があったので上野の芸術の森の、西洋美術館、国立博物館、奏楽堂のまわりを散策した、何か教養がついたような雰囲気になるのが不思議です。栄養も付けることが必要と思い、ル・コルビジェの傑作(日本でのコンクリート打ちっぱなし建築のはしり)東京文化会館に入って、精養軒でケーキセットを食べリフレッシュ、自己を刷新し学校に向った。
「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものだ。」
マルコによる福音書2章22節
中身が新しくて、エネルギーがあるものを入れる場合は、外の入れ物を新しくしないと敗れると言うこと。
会社でも新しい事(改革)をする時は新しい組織(人事)にして刷新することが必要。
あなたの会社はいかがですか?

上野の森散策
