トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

刷新論

 昨日は「聖書を読むかい」の後、上野にあるわが母校JTJ宣教学院に刷新論の講義を聴きに行く予定にしていた。刷新論とはキリスト教会がどの様に変えられたか、また変えられるべきかを論ずること。キリスト教会のリフレッシュです。夜6時半から9時までです。
 その間しばらく時間があったので上野の芸術の森の、西洋美術館、国立博物館、奏楽堂のまわりを散策した、何か教養がついたような雰囲気になるのが不思議です。栄養も付けることが必要と思い、ル・コルビジェの傑作(日本でのコンクリート打ちっぱなし建築のはしり)東京文化会館に入って、精養軒でケーキセットを食べリフレッシュ、自己を刷新し学校に向った。

 「新しいぶどう酒は、新しい皮袋に入れるものだ。」 
                マルコによる福音書2章22節
 中身が新しくて、エネルギーがあるものを入れる場合は、外の入れ物を新しくしないと敗れると言うこと。
会社でも新しい事(改革)をする時は新しい組織(人事)にして刷新することが必要。
あなたの会社はいかがですか?


絵.jpg

上野の森散策

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.