雪の倉

今日は本当に寒い、外気温8度C,晴れていても風は身を切るほど冷たい。今年初の大寒波到来です。日本海側は大雪だそうで、中越地震の被災地、小千谷では3メートル近い積雪で、家が崩れないよう雪下ろしが大変のようです。幸いにも私達の厚木 (関東南部)では毎日天が抜けるような青空です。30年近く東南アジア、南方に暮らしていた私達夫婦にとってはとても気持ち良く、申し訳ない思いです。
この狭い日本の中でも、日本海側と太平洋側とではどうしてこんなに違うのか不思議です。 確かに、私達人間にとって理解できることはこの宇宙のほんの一部です。
主は嵐の中からヨブに答えて仰せになった。
「お前は雪の倉に入ったことがあるか。
霰の倉を見たことがあるか。」
ヨブ記38章1,22節
隠されている事柄は、我らの神、主のもとにある。
申命記29章28節
あなたは、雪の結晶が全て六角形で、それもひとつひとつ型が異なるのは何故だかご存知でしようか?
