爺のケイタイメール
実家の94歳の爺ちゃんが携帯電話でメールを始めました。
以前から玲子が勧めていたが、なかなか取り掛かろうとしなかった。
先日朝日新聞に掲載された85歳のおばあちゃんが、携帯電話で孫達とメール交換することが楽しみで、その上生きがいとボケ防止を得ているという記事を紹介した。すると爺ちゃん「こんなのチョチョイのチョイだよと言って俄然やる気を出した。「爺ちゃん、85歳のおばあちゃんと同じくらい若いね」と言ってもらいたかったようです。
また、初めて孫からメールで返事をもらった感激はすごかったよう。
まだメールが来るとすぐ電話のように出なければいけないものと思っていたり、メールは来るが文章がなかったり、いろいろハプニングがある。
爺ちゃん今94歳にて少しずつメールの味を味わいつつある。
何事も味わってみると結構おいしいものがある。
イエス様の味はもっとすごいのになー。
