モーセの謙遜
文明の衰退は高慢からとアーノルド トインビーの「歴史の研究」にあるという。
高慢の反対は謙遜である。謙遜という言葉を少し誤解して使っていることが多い。謙遜は自己卑下ではない。
また、世間では人生の成功は「俺がやったんだ!」という自己実現、 しかしクリスチャンは神実現です。
モーセは生涯神なる主に従順であった。
そして主のなさった業ををほめたたえ、主に感謝した。それゆえ祝福された。
特に人は成功した、儲かった、ゲットできた等絶頂期にある時が一番危険。
謙遜に!主に感謝。
「モーセという人はこの地上のだれよりもまさって謙遜であった。」
民数記12章3節
