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偶像崇拝の危険性

 日本人は大晦日から正月にかけて人口の7割に当たる8千5百万人が神社仏閣に参拝しているといわれている。
 宗教心に富んでいるのは確かである。「いわしの頭も信心から」すべての物が神や仏になり信仰の対象となる。拝む対象はともかく、拝むことに意義があると考えているようだ。
 
 聖書では十戒の第1,2戒で神は、「わたしをおいてほかに神があってはならない。」「あなたはいかなる像も造ってはならない。」と、偶像を造らないことを最も大切な戒めとしている。

 なぜそんなに偶像崇拝がいけないのか?

 「だから、地上的なもの、すなわち、みだらな行い、不潔な行い、情欲、悪い欲望、および貪欲を捨て去りなさい。貪欲は偶像礼拝にほかならない。」         
        コロサイの信徒への手紙3章5節。

 偶像は人間が造ったものです。人の欲望に答えてくれる様に人間が造った神です。
 偶像は人間の奴隷的存在です。人間が神を支配することになるのです。
 
 人間はそんなに偉いものですか、そんなに万能ですか?
神だから天地も創造でき、奇跡も起こすことが出来るのです。
人間が神に少しでも近づこうとすること,神と等しくなろうとすることは、神を冒涜すること、背信行為です。神の主権を侵したために神の怒りを買ったのが創世記11章のバベルの塔の話です。

 もうひとつの偶像は、心の中にあるもの、すなわち富、地位、名誉、プライド等です。これらのものが人生の最も大切なものとして、神となることは、究極には自己礼拝で、神によって造られた人間自身を礼拝することです。これも十戒を破ることです。

 わたしも以前、偶像を礼拝したことがありました。
 主の前に悔い改めました。

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