爺のメール
94歳の爺がメールを始めて2週間くらいになるでしょうか。いろいろな困難を乗り越え孫達とメール交換が出来るようになった。始めのころは孫娘の所に20通もの空メールが送られた。受ける方も少々フラストレーションがたまったでしょうが、尊敬している爺のために忍耐したことでした。
今日はメールで俳句を送ってくれた。
「冬陽さす 窓辺に一人 爪をきる」 弘法山人
こうなるともう94歳の爺、また携帯メールの初心者とは思えない。
わたしが今朝与えられた聖書のみ言葉は、
「あなたは年をかさねて、老人となったが、占領すべき土地はまだ沢山残っている。」
ヨシュア記13章1節
人間の能力の90パーセントは使われていない、後半生には入るにつれ秘められた可能性を大いに活用する必要に迫られる時が来るのである。
「第三の人生」アルホンス デーケン著
わたしも爺に負けてはいられない。
すばらしい励ましをありがとう。
