ああ結婚
「杉田かおるが日産コンツエルンの創業者の孫と電撃結婚した。」
最近の芸能トップニュース。
彼女は以前、TBSの24時間チャリティーマラソンに出たり、昨年末まで自分を負け犬と称してTVに出ていた人気タレント。(最近は結婚していない30歳後半の女性を負け犬とよぶことが流行しているそうです)
結婚生活がうまくいく様祈っている。
創世記2章18-20節に
「主なる神は言われた。
”人が一人でいるのは良くない。彼に会う助ける者を造ろう。”
主なる神は、野のあらゆる獣、空のあらゆる鳥を土で形づくり、人の所へ持ってきて、人がそれぞれどう呼ぶかみておられた。人が呼ぶと、それはすべて、生き物の名となった。
人はあらゆる家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名を付けたが、自分に合う助ける者は見つけることが出来なかった。」 とある。
名前を付けるとは、対象を親しく知り、その性質や特徴を知り、自分との関係を理解することです。人は動物達の中には自分の悩みを分かち合ったり、共通の志を持って助け合う者がいないことを知りました。神様は人に「ふさわしい助け手」とはどのようなものであるかを知らせようとしたのです。
無益なようでも結婚にはこの様な過程が重要なのです。
そして24節には,
「こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。」とあります。
これが結婚の奥義です。
