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    <title>風のプロジェクト</title>
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    <updated>2012-05-20T12:36:30Z</updated>
    <subtitle>「聖書がわかれば世界がわかる。」
聖書の世界をわかりやすく、日常生活の中から説き明かす。</subtitle>
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    <title>フラワーボールを作ろう</title>
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    <published>2012-05-19T11:23:59Z</published>
    <updated>2012-05-20T12:36:30Z</updated>
    
    <summary> 数年前カナダのヴィクトリアに行った時撮影したフラワーボール 夏のヴィクトリアは...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ハンギング・フラワー２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="467" height="350" class="mt-image-none" style="" />

数年前カナダのヴィクトリアに行った時撮影したフラワーボール


<img alt="ハンギング・フラワー.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC.jpg" width="467" height="350" class="mt-image-none" style="" />



夏のヴィクトリアは花の町で、街の街路灯の下にフラワーボールが吊るされている。
日本でもこのような街並みがあったらいいなーと常ずね思っていた。
まず、昨年フラワーボールを自分の家にひとつ作ってみたが、バスケットの下部まで花で覆われることなく不評でだった。

今回もう一度挑戦してみようと材料を集めて作ってみた。一番の課題はまんべんなく太陽が当たること。ベランダから少し離れたところに吊るせるハンガーが必要でホームセンターを覗いたが、なかなか相応しいものがなく自分で作るしかない。（後日制作）
まずは花を先に植えていたら、近所の方が来て「何作っているの？」できたらぜひ見たいというので失敗は許されない。

フラワーボールを作って、街を飾ろう！


「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」
　　　　　　　　　　　ヨハネの手紙第一、４章１０節
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    <title>ドリアン騒動</title>
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    <published>2012-05-13T12:24:36Z</published>
    <updated>2012-05-14T06:28:15Z</updated>
    
    <summary>先々週の日曜日の朝、茅ヶ崎でいつもの通り数人で礼拝をした。 AM嬢がイオンでドリ...</summary>
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        <category term="日記" />
    
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        <![CDATA[先々週の日曜日の朝、茅ヶ崎でいつもの通り数人で礼拝をした。
AM嬢がイオンでドリアンを売っているとの話が出た。

私以外みんなドリアンを知らなかった。いくら言葉で説明しても実態が伝わらなかったので、礼拝後早速イオンへドリアンを見に行った。
フルーツ売り場に「タイ・フェアー４月３０日まで」としてドリアンや南方のフルーツがあった。なんとドリアン一つ1980円だった。安い！（以前、銀座千疋屋で1万円していたのを見ていたから）
早速NTさんがひとつ買った。香りというより匂いが強い。駅の構内でもよく臭っていたが、NTさんご夫妻は東海道本線に乗って藤沢まで持って帰った。家で半分食べてとても美味しかったので、残りの半分を隣駅に住むAMさんのところにおすそ分けしたようです。（メールが入った）
AM嬢のお母さんがとても気に入った、お腹が暖かくなって調子が良くなったとのこと。

私も翌日（フェアーの最後の日）、家の近くの海老名イオンに行って見たら、最後の一つだったのでとにかく買った。ドリアン売り場ではそこそこ匂っていたのだが、家のテーブルに置いたら妻が「匂わないねー」と。
早速開けて見たが、まだ熟していなかったので実だけを出してタッパに入れてベランダに置いておいた。土曜日頃になったら匂い出したので食べたら、弾力の点では少し落ちていたが味は美味しかった。
そして、先週の日曜日、礼拝で集まった各自がドリアンの経過説明をした。みなさん結構感動していた。

また、金曜日夜にAM嬢から電話があり、今度は990円で売っているとのこと。（私が今回最高の味のドリアンを食べていないからという心遣い）さっそく翌日、今度は厚木のイオンに買いに行った。6個並んでいたので、一番熟れているのを買ってきて食べた。これがドリアン！最高の味だった。ドリアンは美容に良いとか各種ビタミン、ミネラルが豊富とか、フルーツとしての栄養素をたくさん含んでいるが、何より食べてみることです。

今回の騒動で、２家族が本物のドリアンの味を知った、本物の味を知った人は幸いです。
一生の間の早いうちに本当のイエスと出会い、その良い味を味わった人はなんと幸いな人でしょう。


「それから、トマスに言われた。『あなたの指をここに当てて、わたしの手を見なさい。また、あなたの手を伸ばし、わたしのわき腹に入れなさい。信じない者ではなく、信じる者になりなさい。』」
　　　　　　　ヨハネの福音書20章27節


<img alt="ドリアンー３.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BC%EF%BC%93.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ドリアンが入ってるダンボールケース、（２０cm＊２０cm＊３０cm位）


<img alt="ドリアンー２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

これがドリアン本体、１Kg位
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    <title>幻のルーフ</title>
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    <published>2012-05-07T09:02:36Z</published>
    <updated>2012-05-08T02:45:20Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウイークは畑仕事にパワー全開。 朝８時半からJAの特設苗売り場に並んで...</summary>
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        <category term="日記" />
    
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        <![CDATA[ゴールデンウイークは畑仕事にパワー全開。
朝８時半からJAの特設苗売り場に並んで桃太郎トマト６本、とミニトマト２本（１本１０５円）を買った。旅行前に準備していたトマトを植える畝にトマトの苗を植えた。

トマトは雨を嫌うということで、昨年もビニールの屋根を架けた。確かに熟してきたときひび割れが少ないようだったので今年も屋根架けをした。ところが昨日の突風で屋根のビニールに多大な風圧がかかり全体が倒れてしまった。
やむなく全部ばらしてもう一度強度を増して組み立てることにした。

屋根架け費用（材料費）約１万円を出費したため、我が女房殿に「屋根より高いものはない～」とか歌で皮肉られてしまった。
２ヶ月の辛抱です。食べるときはご機嫌のはずですから。



「 信仰とは、望んでいる事柄を確信し、見えない事実を確認することです。
　 昔の人たちは、この信仰のゆえに神に認められました。」
　　　　　　　　　　へブル人への手紙１１章１節

<img alt="畑ー２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E7%95%91%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ポールの上にビニールのルーフがあった
風除け灯篭をかけたトマトの苗、向こう側は穂を出した大麦


<img alt="ハーブの一種.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%A8%AE.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

昨年種を蒔いたチャイブ（ハーブの一種）が開花した、我が家ではまだ食べ方を知らない]]>
        
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    <title>使徒パウロの足跡をたずねて</title>
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    <published>2012-04-29T13:21:27Z</published>
    <updated>2012-05-03T01:10:19Z</updated>
    
    <summary>10日間をかけてパウロの生まれた国と、２０００年前に彼が類まれな情熱を持って歩い...</summary>
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        <category term="ハウスチャーチ" />
    
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        <![CDATA[10日間をかけてパウロの生まれた国と、２０００年前に彼が類まれな情熱を持って歩いた幾つかのトルコの町々をたどった。
聖書に記載されている名の街、カッパドキア、イコニウム（コンヤ）、ラオデキヤ（パッムカレ）、エペソ（エフェソス）、スミルナ（イズミール）、トロアス（トロイ）等である。

今現在はトルコでイスラム教徒が98％と言われ、その他キリスト教徒、ユダヤ教徒がいる。
1928年、ケマル・アタチュルク大統領の為政時に、政教分離の政治の下イスラム教は国教ではなくなった。
もちろんパウロの宣教したローマ帝国時代のようにキリスト教会は多くはない。

また私が唯一会話を交わしたトルコ人、GSさん（ツアーガイド）はもちろんイスラム教徒だと公言していました。しかし、カッパドキアの洞窟聖画やそこでのキリスト教徒の生活を詳しく、熱心に説明してくれた。またエフェソスの近くにある聖母マリヤの墓の説明、オスマントルコに建てられたブルーモスク（１５００年頃）よりアヤソフィヤがいかに優れているかを説明するときの顔が輝いているようだった。
イスタンブールのアヤソフィア聖堂（紀元４００代にキリスト教会として建てられたが、オスマントルコによって内壁の聖画を漆喰で上塗りされ隠されイスラム寺院として使われたていた）が今、漆喰が剥がされキリストを抱くマリヤの聖画が現れている。

さらに、初代大統領アタチュルクの政教分離政策により国民がどんなに自由になり、大統領を尊敬しているか、また自分はモスクに定期的に行ったり、定められているようにメッカに向かって日に５度膝を屈めることはしない、なぜなら信仰は心の中のことだからであると言っていた。

これこそパウロが伝えたかった「イエスの教える自由な信仰」ではないか。イスラム教徒でもイエスを信じることはできる。
イエスを信じたものは聖霊を受ける、その聖霊を受けるということは奇跡を行なったり、異言を語ったりすることもあるが、何よりも大切なのは「栄に満ちた喜びで満たされる」ことだ。

トルコも時が来れば徐々に、パウロの血と涙の結晶が近い将来もう一度に現れてくることを期待する。そんな時が必ず来る。



「あなたがたはイエス・キリストを見たことはないけれども愛しており、いま見てはいないけれども信じており、ことばに尽くすことのできない、栄えに満ちた喜びにおどっています。」
　　　　　ペテロの第１の手紙１章８節



<img alt="地図.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E5%9C%B0%E5%9B%B3.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

トルコ共和国の地図


<img alt="洞窟ホテル.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E6%B4%9E%E7%AA%9F%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

岩山を掘り抜いて居住していた、室内は一年中１６，７度Ｃで快適
クリスチャンはローマ帝国の迫害を受けて、カッパドキアの洞窟に隠れた


<img alt="エフェソス.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BD%E3%82%B9.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

エフェソスの港（パウロの時代、実際はもっと内陸にあった）のレストラン


<img alt="エフェソスー１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%BD%E3%82%B9%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ギリシャ・ローマ時代には世界７不思議の一つであった。巨大なアルテミス神殿の回廊柱。偶像の街でパウロは大胆に宣教していた


<img alt="トロイ戦争.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E6%88%A6%E4%BA%89.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

紀元前３０００年頃から古代エーゲ海の交易の中心地、紀元前1200年ギリシャとの１０年戦争「トロイ戦争」でギリシャに敗れる。ホメロスの叙事詩「イーリアス」に。パウロも木馬を見ただろうか？そしてマケドニア（ヨーロッパ大陸）渡っていったのだろうか？


<img alt="ヨーロッパ側.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E5%81%B4.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

トロアスから船でマケドニア（ヨーロッパ大陸）に渡ったところ


<img alt="アヤソフィア聖堂.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%81%96%E5%A0%82.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

イスタンブール（コンスタンチノープル）に東ローマ帝国時代、紀元400年代に建てられたキリスト教会、アヤソフィア、オスマントルコが征服した後イスラム教のモスクになった、そしてトルコ共和国になってから一部元に修復が行われ、現在博物館となった
パウロの宣教の成果が壁画に塗りこまれているようだ
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    <title>ついにイスタンブールへ</title>
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    <published>2012-04-24T17:58:57Z</published>
    <updated>2012-05-11T12:29:57Z</updated>
    
    <summary>イスタンブール、イスタンブール、イスタンブール。 ボスポラス海峡を挟んでアジアと...</summary>
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        <category term="日記" />
    
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        <![CDATA[イスタンブール、イスタンブール、イスタンブール。
ボスポラス海峡を挟んでアジアとヨーロッパ、すなわち東西文明のぶつかり合うところ。
トルコの国は小アジアまたはアナトリアと呼ばれていた。紀元前6000年前から人が住始められたと言われている。まず鉄を使ったヒッタイト人が王国を作り、ペルシャ、ギリシャ、ローマ帝国、ビザンチン帝国（東ローマ帝国）、11世紀に中央アジアの遊牧民のトルコ民族が入ってきて、オスマン・トルコ帝国、そして現在のトルコ共和国となった。数千年間の人間の営み、歴史が今ここに現物として残っている。

世界の民族が混じる、悠久の地イスタンブール。なんとも不思議な街！

人の一生や悩み、奢り高ぶり、欲望などが取るに足りないものに思える。大切なのはその日を心安らかに平和に過ごせることと知った。

総勢29名のツアーのメンバーの中で、残念ながら3名が体調不良で最後の日の見学を断念した。




「死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。」
　　　　　　　　　　　　ヨハネの黙示録２章１０節




<img alt="ボスポラス海峡橋.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%82%B9%E6%B5%B7%E5%B3%A1%E6%A9%8B.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

これがアジアとヨーロッパを結ぶボスポラス海峡にかかる第一の橋で、イギリスとトルコの共同でかけられた。


<img alt="海峡のリゾート.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E6%B5%B7%E5%B3%A1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ボスポラス海峡を眺めるリゾートハウス


<img alt="アヤソフィア.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ローマ帝国時代、紀元４世紀ごろキリスト教の教会として建てられたアヤソフィア、その後の地震に対しても直径２０mのドームも崩れることなく残っている。古代建築の美と知恵を感じる。



<img alt="アヤフィア内部.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%86%85%E9%83%A8.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

１３世紀オスマントルコが修道院や教会をモスクに変えた。このアヤソフィアもその一つでキリスト教の壁画も漆喰で上塗りされていたが、トルコ共和国になって元のように一部復元され、現在博物館となっている。　


<img alt="復元マリヤの絵.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E5%BE%A9%E5%85%83%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%81%AE%E7%B5%B5.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

アヤソフィヤの内壁の「キリストを抱くマリヤ」が現れている。

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    <title>トルコの料理</title>
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    <published>2012-04-22T19:28:10Z</published>
    <updated>2012-04-23T16:00:34Z</updated>
    
    <summary>美味しいものがいっぱいです。 今日はパッムッカレ（聖書ではラオデキヤ）または（ヒ...</summary>
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        <category term="日記" />
    
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        <![CDATA[美味しいものがいっぱいです。
今日はパッムッカレ（聖書ではラオデキヤ）または（ヒエラポリス）からエペソ、ペルガモを通ってエーゲ海のエデレミットに到着。走行距離４００km。

トルコの首都、中央高原アナトリアのアンカラからカッパドキアを経由パムッカレの間は標高１０００m前後の高地（気温５－１７℃）で、ほとんど羊肉中心でチーズ、ヨーグルト、各種パン、トマト、ポテト、ピクルス等が多かった。ある人は香辛料が強すぎると言っていた。
それも美味しかったが、今日エーゲ海の海岸地方に来て（最高気温２９°C位で暑い）さらに食材が豊富となり、美味しいものがいっぱい。
ツアー同行者たちは体重増加を気にしているようだが、食欲には勝てないで「まーいいか」です。



「そこで、あなたに勧める。裕福になるように、火で精錬された金をわたしから買うがよい。裸の恥をさらさないように、身に着ける白い衣を買い、また、見えるようになるために、目に塗る薬を買うがよい。」
　　　　　　　　　　　ヨハネの黙示録3章18節



<img alt="バルーン.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

カッパドキアで気球に乗って上空から奇岩（キノコ型に削られた岩）を見る


<img alt="ジャム.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

朝食にヨーグルトにかけるジャム、いちご、あんず、さくらんぼ、はちみつ等


<img alt="ヨーグルト.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

バスの休憩所で食べたヨーグルトは最高、松の花のはちみつにケシの実をまぶしたもの、よく混ぜて食べる


<img alt="アヤラン.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%A9%E3%83%B3.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

塩味の飲むヨーグルトで、エーゲ海沿いの強い太陽下に飲む爽やかな味


<img alt="チーズ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

チーズの種類が豊富、柔らかいチーズが人気


<img alt="フルーツー１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

あらゆるフルーツが作られているが、定番はりんご、オレンジ、いちじく等

]]>
        
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    <title>世界遺産の町サフランボル</title>
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    <published>2012-04-18T18:35:30Z</published>
    <updated>2012-04-21T02:30:14Z</updated>
    
    <summary>トルコの首都アンカラから北へ200km、黒海に近い旧市街サフランボルへ行った。 ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[トルコの首都アンカラから北へ200km、黒海に近い旧市街サフランボルへ行った。
オスマントルコ時代に隊商都市として栄えたが近代廃墟となっていたところ、昔の生活をもう一度再現しようとしてできた町並み。木と土壁で作られた独特の建築、またこの地名は香料花サフランが群生していたところから名付けられた。
礼拝堂、バザール、トルコ風呂、カフェがあり人々がスローライフをエンジョイしている。世界遺産になっているが日常生活をするために観光客が訪れる箇所を制限しているが経済も活性化た。
トルコはイスラム圏だが、偉大な政治家、初代大統領アタチュルクが政教分離を唱え、民主主義が行われ、現在活力のある国です。農産物、畜産物が豊富で食料自給率100％です。
日本も政治屋でなく本当の政治家が現れてほしい。



「わたしたちが聞いて悟ったこと
　　先祖がわたしたちに語り伝えたことを。」
　　　　　　　　　　詩篇78編3節


<img alt="村の景色.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E6%9D%91%E3%81%AE%E6%99%AF%E8%89%B2.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

世界遺産のサフランボルの街並み


<img alt="アタチュルク.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%A2%E3%82%BF%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%82%AF.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

偉大な政治家、トルコ建設の父アタチュルク


<img alt="チャイ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4.jpg" width="230" height="182" class="mt-image-none" style="" /><img alt="トルココーヒー.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC.jpg" width="242" height="182" class="mt-image-none" style="" />

チャイとトルココーヒー]]>
        
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    <title>春のトルコ、イスタンブールへ</title>
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    <published>2012-04-16T00:27:06Z</published>
    <updated>2012-04-16T01:23:52Z</updated>
    
    <summary>旅に出ます。 ３年前から計画していたが、色々な事情（３・１１やエジプトの革命等）...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[旅に出ます。
３年前から計画していたが、色々な事情（３・１１やエジプトの革命等）でキャンセルとなりのびのびとなっていた旅行です。
新約聖書のパウロという伝道者がユダヤ人以外の国の人に「キリストの救いと復活」伝えた町々を訪ねる旅。

この一人の人パウロからユダヤの片田舎から出たキリストの教がイスラエル（ユダヤ）からトルコ、ギリシャ、ローマを経てヨーロッパへ伝えられたのです。そして現在世界の人々に愛されているキリスト教となったのです。

中近東の旅は初めてなのでいろいろと気になることがあるが、異文化を体験できることは楽しみ。
特にイスタンブールは東のアジアと西のヨーロッパがぶつかる地、多くの文化といろいろな国の人々が共存するのはどんな町だろう？



「わたしはあなたを国々の光とし
　わたしの救いを地の果てまで、もたらす者とする。」　
　　　　　　　　　　イザヤ書４９章６節



<img alt="パウロ第２回伝道旅行.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AD%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E%E4%BC%9D%E9%81%93%E6%97%85%E8%A1%8C.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

紀元１世紀パウロが第２回目に伝道旅行した道]]>
        
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    <title>イエスはよみがえられた！</title>
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    <published>2012-04-08T11:20:14Z</published>
    <updated>2012-04-16T00:24:14Z</updated>
    
    <summary>４月８日（日）、今日は復活祭（イースター）です。 私たちは小さなグループですが茅...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[４月８日（日）、今日は復活祭（イースター）です。
私たちは小さなグループですが茅ヶ崎で復活祭の礼拝を行なった。

日本の社会において、クリスマスはどこでも（お寺でも）行われるほど普及しているが、イースターはほとんど馴染みがない。
イエスが十字架にかかり死んで、３日目によみがえった、これは歴史上の事実です。
パウロは「最も大切なこととしてわたしがあなたがたに伝えたのは、わたしも受けたものです。すなわち、キリストが、聖書に書いてあるとおりわたしたちの罪のために死んだこと、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおり三日目に復活したこと、ケファに現れ、その後十二人に現れたことです。
 次いで、五百人以上もの兄弟たちに同時に現れました。そのうちの何人かは既に眠りについたにしろ、大部分は今なお生き残っています。
次いで、ヤコブに現れ、その後すべての使徒に現れ、そして最後に、月足らずで生まれたようなわたしにも現れました。」使徒の働き１５章３－６節

この世の多くの人にとって、キリストの復活は事実ではありません。使徒の働き１７章３２節にあるように、古代のギリシャ人と同じように「死者の復活ということを聞くと、あるものは嘲笑い、あるものは、『それについては、いずれまた聞かせてもらうことにしよう』と言った。」とあるとおり。

しかし私たちクリスチャンにとってイースターがとても大切なことは、
死んでいたのが生き返った、新しい命に復活して永遠の命に変えられるからです。

「死は勝利に飲み込まれた。
　死よお前の勝利はどこにあるのか。」死に勝利した、とイエスは言われた。


<img alt="復活うさぎ.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

日本の社会では最近目にしないイースター・エッグ、イースター・バニー


<img alt="満開の桜.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E6%BA%80%E9%96%8B%E3%81%AE%E6%A1%9C.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

今年のイースターは桜の咲く時にあたった（寒さのため桜開花が遅れた）]]>
        
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    <title>桜の季節が来た</title>
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    <published>2012-04-07T00:10:07Z</published>
    <updated>2012-04-07T00:41:11Z</updated>
    
    <summary>今年も桜の季節が来た。 この世はいっぱいの苦しみや悲しみで満ちているが、桜花が多...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[今年も桜の季節が来た。
この世はいっぱいの苦しみや悲しみで満ちているが、桜花が多くの人の人生を明るくしてくれる。
また、これから社会へ出る人たち、進学した人たちも希望で胸がふくらむ。
それが桜の使命かも！！

　

「そればかりでなく、苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
希望はわたしたちを欺くことがありません。」　
　　　　　　　　　　ローマ人への手紙5章３－５節



<img alt="さくらー３005.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%83%BC%EF%BC%93005.jpg" width="484" height="646" class="mt-image-none" style="" />

団地の桜も


<img alt="サクラー１.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%91.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

相模川の海老名側から厚木を見る


<img alt="サクラー２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%92.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

川沿いの桜並木]]>
        
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    <title>春の畑</title>
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    <published>2012-04-02T01:19:51Z</published>
    <updated>2012-04-02T09:19:02Z</updated>
    
    <summary> 寒い日とか、春の嵐だとかいろいろあったが、やっと春が来た。 春は畑が忙しい。 ...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[
寒い日とか、春の嵐だとかいろいろあったが、やっと春が来た。
春は畑が忙しい。
畑の大麦、豆類、ブロッコリー、カモミール、いちご等野菜や、草花は確実に根をはり成長している。

いちごは甘くなるように、追肥を根から少し離したところに与え、枯れた下葉を取り除き実を清潔なところで育てられるようにした。そして少しでも早く実が熟すようにビニールでトンネルを作った。
ちょっと心配なのはミツバチが花に来れなくなること。仕方ないから手に筆を持って花の花粉をつけてやるしかないです。
いちごはとかく手間がかかるが、収穫の楽しみも格別です。

あー忙しい！春の畑です。


「大地よ、恐れるな、喜び躍れ。主は偉大な御業を成し遂げられた。
 野の獣よ、恐れるな。荒れ野の草地は緑となり、木は実を結び、いちじくとぶどうは豊かな実りをもたらす。」
　　　　　　ヨエル書２章２１，２２節



<img alt="ハウスいちご.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%94.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

ビニールトンネルの中、いちごの花


<img alt="野菜.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E9%87%8E%E8%8F%9C.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

レタス、カモミール、のらぼう菜


<img alt="鳥たち.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E9%B3%A5%E3%81%9F%E3%81%A1.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

鳥たちも忙しい、庭で虫をとっているのか

]]>
        
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    <title>星のように輝いてほしい</title>
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    <published>2012-03-27T00:24:24Z</published>
    <updated>2012-03-30T00:27:00Z</updated>
    
    <summary>３月２４日（土）御茶ノ水でマニラ駐在時代の友との再会があった。 「マニラ日本語キ...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[３月２４日（土）御茶ノ水でマニラ駐在時代の友との再会があった。

「マニラ日本語キリスト教会」の牧師だったジュン・グリフィス先生の来日に、当時お世話になった者たち（悩みを聞いていただき、励まされ、笑顔を取り戻し、立ち直り、罪から救われ、永遠の命をいただき）が集まって、昔を思い出し現況を報告をしあった。

20年ほど前にマニラの地で四家族ほどの集まりだったが、今では二世も加わり東京で今回70人以上が出席するOB会（めぐみ会）となった。

今回の来日は震災後も日本に留まり、福島で子供たちにバスケットを教えたりして、日本で活躍している息子さんを訪ねたのです。
そして、私たちに訴えたメッセージは「よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝てほしい」（ピリピ２ー１５）でした。

ちょうど私が今朝読んだ聖書の箇所、
「その後、主（イエス）はほかに七十二人を任命し、御自分が行くつもりのすべての町や村に二人ずつ先に遣わされた。」ルカの福音書10章1節

今回私たちに与えたメッセージの先に、先生はこの言葉を夢見ておられるのでしょう。


<img alt="めぐみ会２０１２.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E4%BC%9A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%92.jpg" width="511" height="331" class="mt-image-none" style="" />

めぐみ会に集った人々とジュン先生（前列２段目中央白いファイルを持った婦人）]]>
        
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    <title>春の巣立ち</title>
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    <published>2012-03-22T00:23:53Z</published>
    <updated>2012-03-22T01:27:39Z</updated>
    
    <summary>三月、今年はまだ寒い日が続いているが巣立ちの春が来た。 御茶ノ水のレストラン、デ...</summary>
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        <category term="ハウスチャーチ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[三月、今年はまだ寒い日が続いているが巣立ちの春が来た。
御茶ノ水のレストラン、デリ・フランセで水曜日に開いている「聖書を読むかい」
に出ていた、THさんが晴れて東京神学大学（修士）を終えて牧師として巣立つことになった。
仕事を定年退職してから三年間神学を学びこの春卒業して、四月から三重県のキリスト教会に赴任するのです。
決して若者の希望に満ちた巣立ちではないが、人生経験豊かな老年の巣立ということだろう。
赴任先の人々に祝福をもたらすために遣わされる「福音の使者」です。
よき働きのために祈る。


「聖霊によって送り出されたバルナバとサウロは、セレウキアに下り、そこからキプロス島に向け船出し、 サラミスに着くと、ユダヤ人の諸会堂で神の言葉を告げ知らせた。」
　　　　　　　　　　使徒の働き１３章４、５節





<img alt="巣立ち.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E5%B7%A3%E7%AB%8B%E3%81%A1.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

THさん（左から二人目）おめでとう！　（３月２１日撮影）]]>
        
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    <title>三時間で人生を語る</title>
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    <published>2012-03-15T11:43:23Z</published>
    <updated>2012-03-16T01:24:34Z</updated>
    
    <summary>週の初めに、新宿京王プラザホテルのレストラン「樹林」で4月に私の元働いていた会社...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[週の初めに、新宿京王プラザホテルのレストラン「樹林」で4月に私の元働いていた会社（高砂熱学）の新入社員になるという学生EHさんとランチする機会を持った。

私は、現在元の会社とは何の関係もないのだが、静岡で学生伝道をしている旧友NTさんがEHさんから高砂熱学に就職が決まったと聞いて私を紹介したとのこと。

EHさんは、私の会社生活はどんな生活？　会社で苦労したことは？等々たくさんの質問があった。

よく考えると、今まで会社生活すなわち私の人生についてこれ程まとめて一人の人（一緒に来た人と2人）に話すことはほとんどなかった。
仕事柄（建設業という3Kの業界）残業、徹夜は日常茶飯事でいつも納期に追われていた。もちろんビジネスとしてコストを追求し、また関係者の安全には最大の注意を払ったことが特に思い出される。

失敗も多くあったが、30年間の海外勤務による異文化内生活とクリスチャンとして仕事ができたことは大きな特権だった。（もちろん多くの人の支えがあって出来たこと）

最後にアドバイスをと。
仕事をすることで必要なのはまず健康であること。
そして出世も、お金を得ることも、地位を得ることも良いけれどやはり最後に残ることは信仰、希望、愛につきると。


「人はみな草のようで、その栄えは、みな草の花のようだ。草はしおれ、花は散る。しかし、主のことばは、とこしえに変わることがない。」
　　　　　　　　　　　　　ペテロの手紙一　1章24節


<img alt="梅と目白.jpg" src="http://www.kazenoproject.org/%E6%A2%85%E3%81%A8%E7%9B%AE%E7%99%BD.jpg" width="507" height="381" class="mt-image-none" style="" />

今は穏やかな生活を楽しんでいます]]>
        
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    <title>愛の賛歌を黙想する</title>
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    <published>2012-03-08T00:58:57Z</published>
    <updated>2012-03-08T01:35:33Z</updated>
    
    <summary> 「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になり...</summary>
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        <category term="日記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kazenoproject.org/">
        <![CDATA[
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。
礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、
不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
愛は決して絶えることがありません。」

　　　　　　　　　　　　　　コリント人への手紙第一　13章4－8節

この言葉は「愛の賛歌」といわれ聖書の中でも最も知られている言葉の一つ、昨日お茶の水で定例に行われている「聖書を読むかい」で読んだところです。

この愛は私達が努力で出来るものではなく、神から来るものです。
愛されるに値しない、間違ってばかり、失敗ばかりの私のために十字架にかかったイエスの愛です。
レント（2月22日ー4月7日のイースターまで）の期間、心に黙想するにふさわしい言葉です。



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二宮駅　吾妻山公園の菜の花（2月19日撮影）


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雪の朝（2月29日撮影）
三寒四温でもうそこまで春が来ているのだが]]>
        
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